R 数学/三角

RANDBETWEEN関数 指定された範囲でランダムな数字を返します

投稿日:2018年1月30日 更新日:

RANDBETWEEN関数

RANDBETWEEN関数(ランダム・ビトウィーン関数)は、指定された範囲でランダムな数字を返します。

乱数については以前以下の記事でご説明しました。

RAND関数 ランダムな数字を返します

 

RANDBETWEEN関数は指定された範囲で乱数を返すので。

たとえばロト6のように、1から43の数字を選ぶ場合、上記のようにしています。

 

そして6つ、数式をコピーします。

F9を押せば、毎回ランダムに、1から43の数値を返してくれます。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

-R, 数学/三角
-, , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

FLOOR.MATH関数 数値を切り捨てて基準値の倍数のうち最も近い値にします

ASIN関数 数値のアークサイン(逆サイン)をかえします

RAND関数 ランダムな数字を返します

AGGREGATE関数 指定された集計方法でデータベースの集計値をかえします

ROMAN関数 アラビア数字をローマ数字に変換します




人気記事




  • 769,862 アクセス
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。