R 数学/三角

ROUND関数 数値を四捨五入して指定された桁数にします。

投稿日:2018年3月14日 更新日:

ROUND関数

ROUND関数(ラウンド関数)数値を四捨五入して指定された桁数にします。

 

ROUND関数は四捨五入する関数です。

四捨五入、4以下は切り捨て、5以上は切り上げるですね。

上記の図の1.546を四捨五入したいと思います。

 

ROUND関数を入力。

数値部分は四捨五入したいセルを選択。

桁数は2桁にします。

 

2桁の小数点で四捨五入できました。

 

 

では、桁数の指定についてです。

桁数(引数)は四捨五入したい値が整数か小数点かで違います。

上記の図で一覧のようにしてみました。

 

 

上部は小数点のある値 1.5555 下部は整数の15,555です。

小数点のある値の場合は、桁数(引数)をプラスに。

整数の値の場合は、桁数(引数)をマイナスに指定します。

 

一覧であらわすと、上記の表のようになります。

 


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