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MATCH関数 検索値を指定された範囲から検索し一致する位置をかえす

投稿日:2018年3月26日 更新日:

MATCH関数

MATCH関数(マッチ関数)検索値を指定された範囲から検索し一致する位置をかえす。

 

MATCH関数は、検索値を指定された範囲から検索、一致する位置をかえす関数です。

上記図から、ももを検索してみます。

 

MATCH関数を入力。

検索値はももの値があるセル。

※直接”もも”と入力する事もできます。

検査範囲は左の表の、値が入力されている範囲を選択。

照合の種類は3つありますが、ここでは0を指定します。

OKボタンを押します。

 

左の表から、ももの位置、5がかえりました。

 

 

MATCH関数の照合の種類は3つあります。

0は完全に一致する値が検索されます。

1(または省略)は検査値以下の最大の値が検索されます。

※検索範囲データを昇順に並び替えておく必要があります。

-1は検査値以上の最小の値が検索されます。

※検索範囲データを降順に並び替えておく必要があります。

 

まずは照合の種類、0と1の場合を見てみます。

検索範囲データは昇順に並び替えてあります。

同じように、検索値はE列のセルを選択。

検索範囲は左の表の数値部分を選択。

照合の種類をF列のセルを選択し、OKボタンを押します。

 

0の場合は完全一致の、20の値の位置、2がかえりました。

1の場合は検査値以下の数、20の値の位置、2がかえりました。

 

では照合の種類-1の場合を見てみます。

検査範囲は降順に並べ替えました。

同じようにMATCH関数を指定。

 

-1の場合は検索値以上の数、25の位置4が返りました。

 

完全一致か、検索値以下か、検索値以上か。

検索したい条件にあわせて、照合の種類を選択します。

 


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