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LOOKUP関数 配列を検索し対応する値をかえします

投稿日:2018年3月29日 更新日:

LOOKUP関数

LOOKUP関数(ルックアップ関数)配列を検索し対応する値をかえします。

VLOOKUP関数とHLOOKUP関数については以前記事にしました。

 

VLOOKUP関数 先頭列で検索して対応する値をかえします

HLOOKUP関数 先頭行で検索して対応する値をかえします

 

LOOKUP関数はVLOOKUP関数とHLOOKUP関数と使い方は同じです。

コードからカラーを算出したいと思います。

 

LOOKUP関数を入力。

検索値はコードのセルを指定。

検索範囲は、左の表、コードの部分のみ指定します。

対応範囲は、算出したいカラーのセルを左の表から選択します。

VLOOKUP関数とHLOOKUP関数との違いはここです。

検索範囲と、対応範囲を個別に指定するのです。

 

左の表から、カラーが算出されました。

 

 

LOOKUP関数は、検索範囲と、対応範囲を個別に指定するので、連続するデータをそのまま参照したい場合に都合がいいです。

上記図のように、検索の対象である左の表と、検索結果を返したい右の表の、表題が同じ並びだとします。

 

 

LOOKUP関数を入力。

対象範囲を複合参照で指定します。

複合参照については以下で記事にしています。

基本的なこと 絶対参照・相対参照・複合参照

 

 

数式を入力したら、そのまま右へドラックアンドドロップ。

参照先が自動で変化しました。

VLOOKUP関数とHLOOKUP関数のように、1行目や1列目と指定しなくてもいいところが便利です。

 


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