名前の管理

名前の管理 名前を定義していろいろ使える

投稿日:2018年4月11日 更新日:

名前の管理

名前の管理は、名前を定義していろいろ便利に使えます。

 

名前の管理は、数式タブにあります。

データ範囲を選択して、名前の管理をクリックします。

 

新規作成をクリック。

 

名前をdataとします。

参照範囲に、データ部分のセルを指定します。

OKボタンを押します。

これでデータ範囲に、dataという名前を付けました。

 

SUM関数を入力します。

数値1に先ほど名前を付けた、dataと入力します。

すると、データ範囲の合計が算出されました。

名前の管理は、リストだけでなく、関数にも使えるのです。

 

今度はINDEX関数。

配列に、名前をつけたdataを入力。

行番号は1、列番号は2とします。

data範囲の1行目、2列目の9が返りました。

 

今度はVLOOKUP関数。

範囲にdataと入力、検索値は4、列番号は2とします。

検索に該当した、セルの2列目、5が返りました。

 

名前の管理はリストだけではなく、関数にも使えるので、データ範囲を複数使う時など定義すると便利です。

 

 


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