数学/三角

SUBTOTAL関数 データの集計値を返す

投稿日:2018年6月4日 更新日:

SUBTOTAL関数

SUBTOTAL関数(サブトータル関数)データの集計値を返す。

SUBTOTAL関数は指定された集計方法で、データの集計値を返します。

集計方法にはセルが非表示でも集計するものと、非表示の値は無視して集計するものがあります。

 

セルが非表示でも集計させる場合に、指定する集計方法一覧

集計方法 関数

1

AVERAGE
2 COUNT
3 COUNTA
4 MAX
5 MIN
6 PRODUCT
7 STDEV
8 STDEVP
9 SUM
10 VAR
11 VARP

 

非表示セルは集計させない場合に、指定する集計方法一覧

集計方法 関数
101 AVERAGE
102 COUNT
103 COUNTA
104 MAX
105 MIN
106 PRODUCT
107 STDEV
108 STDEVP
109 SUM
110 VAR
111 VARP

 

 

SUBTOTAL関数を入力します。

まずは非表示セルも集計する方法です。

9のSUM関数を指定します。

参照に集計したいデータを指定。

集計結果は154です。

 

行5~8を非表示にしても、集計結果154は変わりません。

 

次に非表示セルは集計しない方法です。

102のCOUNT関数を、集計方法に指定します。

参照に集計したいセルを選択。

集計結果は10となりました。

 

行5~8を非表示にします。

すると集計結果は6となり、非表示セルは集計しない事がわかります。

 

 


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