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目的別 COUNTIFS関数をつかって複数条件の重複データを抽出する

投稿日:2018年8月7日 更新日:

目的別

目的別 COUNTIFS関数をつかって複数条件の重複データを抽出します。

前回COUNTIF関数で重複データを抽出する方法を記事にしました。

目的別 COUNTIF関数で重複データを抽出する

今回は複数条件の場合です。

 

IF関数を入力します。

理論式にCOUNTIFS関数をネスト。

 

COUNTIFS関数の検索条件範囲1に、$B$3:B3 と入力。

検索条件1は B3 とします。

検索条件範囲2に、$C$3:C3 と入力。

検索条件2は C3 とします。

COUNTIFS関数については以下で記事にしています。

COUNTIFS関数 複数の特定条件に一致するセルの個数をかえします

 

IF関数の論理式の、COUNTIFS関数の後に >1 と入力。

理論式は、COUNTIFS($B$3:B3,B3,$C$3:C3,C3)>1 となります。

検索条件が1より大きかったら、という事になります。

真の場合、1より大きかったら”重複データ”と入力。

偽の場合は””と入力。

 

複数条件で重複するデータに”重複データ”と文字が返りました。


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