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目的別 チェックボックスをつかってチェックリストを作成する

投稿日:2018年9月10日 更新日:

目的別

目的別で、チェックボックスをつかってチェックリストを作成します。

 

上記表をつかって、忘れものの確認シートを作りたいと思います。

 

リボンの開発タブをクリックします。

 

開発タブがリボンにない場合は、Excelのオプションから、リボンのユーザー設定を開き、開発のチェックボックスにチェックをいれると表示されます。

 

チェックボックスを挿入したセルを選択し、開発タブの挿入から、フォームコントロールのチェックボックスのマークをクリックします。

上記図を見ると、フォームコントロールのチェックボックスと、ActiveXコントロールのチェックボックスがあります。

その違いは、フォームコントロールは主にセルとリンクさせて使います。

ActiveXは様々な設定ができますので、VBAで使う事のに適しています。

 

チェックボックスが挿入されました。

デフォルトで、チェックボックスと言葉が入りますが、今回は削除しました。

 

セルC3をコピーし、セルC4に貼り付けをすると、チェックボックスが簡単にコピーできます。

 

チェックボックスを選択し、右クリック。

コントロールの書式設定をクリック。

 

コントロールタブを開きます。

値のオンにチェックを入れ、リンクするセルを、お隣のセルD3にし、OKボタンを押します。

すると、チェックが入った時に、セルD3にTRUEが返ります。

 

すべてのチェックボックスの、コントロールの書式設定を設定したら、セルD3からD8のフォントは白にして、表示を隠します。

 

忘れものをチェックするセルE3に、式を入力します。

=COUNTIF(D3:D8,FALSE)

セルD3:D8の範囲に、FALSEがあったら数えなさいという意味になります。

 

これで忘れものチェック表が完成しました。


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