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CUMPRINC関数 貸付金に対して支払われる元金の累計をかえします

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CUMPRINC関数

CUMPRINC関数(キュミュラティブ・プリンシプル関数)貸付金に対して支払われる元金の累計をかえします。

 

利率には、利率を指定します。年利なので12カ月で除算します。

期間には、支払い回数を指定します。30年の期間なので、12カ月で乗算します。

現在価値には、現在の貸付額を、現時点からの合計を指定します。

開始期には、計算の対象となる始りの期間を指定します。ここでは13年目からとなります。

終了期には、計算の対象となる終わりの期間を指定します。ここでは24年目となります。

支払い期日には、支払いの時期が、各期の期末なのか期首なのかを数値でしていします。

0が期末で、1が期首になります。

 

貸付金に対して支払われる元金の累計がかえりました。

 


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