■ 目的別

目的別 セルの色をカウントする

投稿日:2019年1月16日 更新日:

目的別

目的別 セルの色をカウントする。

以前セルの色を取得する方法について記事にしました。

目的別 セルの色を取得する

今回はその応用です。

 

例えば上記の表のように、勤務表を色で管理したいとします。

休日はオレンジ、出勤日はブルーに塗りつぶし、わかりやすい勤務表にしたいのですが・・・・

このままでは、出勤日数・休日日数をカウントする事ができません。

 

セルC3を選択し、名前の管理から新規作成を選択。

名前の編集を行います。

名前は任意で、参照範囲に=get.cell(63,C3)と入力します。

詳細は以下で説明しています。

目的別 セルの色を取得する

 

勤務表のカレンダー部分に=iro と式を入力し、カレンダー部分すべてに式をコピーペーストします。

 

休日のオレンジの色番号が45、出勤日のブルーの色番号が37とわかりました。

休日日数をカウントするセルに、式を入力します。

=COUNTIF($C3:$L3,45)

セルに45が何個あったかカウントされます。

 

同じく、出勤日数をカウントするセルに、式を入力します。

=COUNTIF($C3:$L3,37)

セルに37が何個あったかカウントされます。

 

最後にカレンダー部分の式を隠します。

セルの書式設定で、ユーザー定義を選び、;;;(セミコロン)を3つ入力します。

 

式が表示されなくなり、勤務表が完成いたしました。

 

派遣社員ランキング

Microsoft Officeランキング
にほんブログ村 Windows



 

 

 

 

 

-■ 目的別
-, , , , , , , ,

執筆者:

関連記事

目的別 SUMPRODUCT関数で○○が含まれるを条件に合計したい

目的別 AVERAGEIFS関数で日付を条件に指定する

目的別 OFFSET関数とAVERAGE関数を使って平均の範囲を可変にする

目的別 COUNTIF関数 空白・空白ではない・〇から始まる・〇で終わる・〇が含まれる

目的別 OFFSET関数とCOUNTBLANK関数で一番右のセルを参照する




人気記事




  • 1,062,265 アクセス