条件付き書式

条件付き書式 1行おきに色を付ける 偶数・奇数

投稿日:2019年3月4日 更新日:

条件付き書式

条件付き書式で、1行おきに色を付ける(偶数の場合と奇数の場合)

以前1行おきに色を付けるを記事にしました。

条件付き書式 1行おきに色を付ける

すみません、認識がまちがっておりました。

=ISODD(ROW())=TRUE

上記のようにしましたが、TRUEの場合は、=TRUEは必要ありませんでした。

FALSEの時書式設定したい場合は、=FALSEが必要です。

=ISODD(ROW())=FALSE

 

 

改めて、1行おきにセルに色をつけます。

偶数の場合と奇数の場合で式が異なります。

 

条件付き書式を選択して、新しいルールをクリック。

数式を使用して、書式設定するセルを決定を選択します。

式を以下の通り入力し、書式を設定してOKボタンを押します。

=ISEVEN(ROW())

これが偶数の場合です。

 

奇数の場合は、以下の式になります。

=ISODD(ROW())

 

セルの行数が偶数の場合と、奇数の場合で、色がつきました。

条件付き書式で使った関数については以下で記事にしています。

ISEVEN関数 値が偶数のときにTRUEを返します

ISODD関数 値が奇数のときにTRUEを返します

ROW関数 指定したセルの行番号を返します

 


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