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目的別 行方向の空白をつめる

投稿日:2019年3月11日 更新日:

目的別

目的別 行方向の空白をつめて表示させたい。

以前列方向の空白をつめる方法を記事にしました。

目的別 列方向の空白を詰める

今回は行方向の空白をつめるやり方です。

 

上記の表のように、空白の入ったデータがあります。

この空白をなくして、B列にデータのみを表示させたいと思います。

 

まずINDEX関数を入力します。

配列には、空白を含むデータセル $A$1:$A$20 を指定します。

行番号にはSMALL関数をネストします。

 

SMALL関数の配列にはIF関数をネスト。

順位にはROW関数で、 ROW(A1) と入力します。

 

IF関数の論理式には、 $A$1:$A$20<>”” セル範囲で空白だったら という式を入れます。

真の場合のは、ROW($A$1:$A$20) と入力します。

Ctrl + Alt + Dellete を押して配列関数にします。

 

{=INDEX($A$1:$A$20,SMALL(IF($A$1:$A$20<>””,ROW($A$1:$A$20)),ROW(A1)))}

上記のような式になります。

IF関数で配列のTRUEとFALSEを判断し、SMALL関数で指定した順番の小さな値をかえすという事になります。

 

 

式ができたら、下まで式をドラックします。

 

行方向の空白をつめる事ができました。

 

今回使用した関数については以下で記事にしています。

INDEX関数 セル範囲または配列から指定された位置の値をかえします

SMALL関数 データの中で指定された番目に小さなデータを返します

IF関数 理論式の結果に応じて指定した値をかえします

ROW関数 指定したセルの行番号を返します

 


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