B 統計

BINOM.DIST関数 二項分布の確率をかえします

投稿日:2019年4月13日 更新日:

BINOM.DIST関数

BINOM.DIST関数(バイノミナル・ディストリビューション関数)二項分布の確率をかえします。

二項分布とは、ベルヌーイ試行をn回行ったときにある事象が何回起こるかの確率分布です。

ベルヌーイ試行とは、試行結果が 2 種類しかない試行のことです。

 

BINOM.DIST関数を入力します。

成功数には、試行回数に含まれる成功の回数を指定します。

試行回数には、独立試行の回数を指定します。

成功率には、1回の試行が成功する確率を指定します。

関数形式は、TRUE を指定した場合、BINOM.DIST 関数の戻り値は累積分布関数となり、

0 ~成功数回の範囲で成功が得られる確率が計算されます。

FALSE の場合は、確率質量関数となり、成功数回の成功が得られる確率が計算されます。

 

二項分布の確率(10 回の試行のうち、ちょうど 6 回成功する確率)が返されました。

 


派遣社員ランキング

Microsoft Officeランキング
にほんブログ村 Windows






-B, 統計
-, , , , , , , , ,

執筆者:

関連記事

RANK関数 数値が参照範囲内で何位かかえします

GAMMA.DIS関数 ガンマ分布関数の値をかえします

TRIMMEAN関数 データの中間項平均をかえします

GEOMEAN関数 相乗平均をかえします

AVERAGEIF関数 特定の条件に一致する数値の平均をかえします

人気記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。