はじめに

VBAはじめに セルの記述

投稿日:2019年10月15日 更新日:

VBAはじめに

VBAはじめに セルの記述

セルの指定には、RangeプロパティとCellsプロパティを使います。

 

Range(“A1”).value=100

RangeでセルA1を記述する場合は、Range(”A1”)となります。

Cells(2,1).value=200

CellsでセルB1を記述する場合は、Cells(2,1)となります。

Cells(行,列)という事です。

これを実行してみます。

 

上記のように、セルA1には100の値が、セルB2には200の値が入りました。

 

次に複数のセル範囲の指定です。

Range(“A1:B5”)=300

これを実行すると、左の図の結果となります。

A1:B5に300の値が入りました。

 

次に離れたセルの指定です。

Range(“A3,B5″)=”あいうえお”

これを実行します。

A3とB5セルに文字列”あいうえお”が入りました。

 

次に離れた複数セルの指定です。

Range(“A1:B2,C3:D5”).Select

これを実行します。

A1:B2とC3:D5が選択されました。

 

次にRangeとCellsを使ったセルの指定です。

Range(Cells(1,2),Cells(6,2))=”A1*1.1″

これを実行します。

セルB1からB6の範囲に数式が入力されました。

 

ブック、シートの記述については以下リンクで記事にしています。

VBAはじめに ブックの記述

VBAはじめに シートの記述


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