オブジェクト・コレクション

オブジェクト・コレクション AutoFilterオブジェクト

投稿日:2019年12月2日 更新日:

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オブジェクト・コレクション AutoFilterオブジェクト

 

オートフィルター機能をVBAで記述します。

Range(”B2”).AutoFilter Field:=1, Criteria1:=”A”

Field:=1,は列の事です。Range(”B2”)を基準としての列を指定します。

Criteria1はフィルターの条件になります。

これを実行します。

 

区分がAのものだけフィルターされました。

 

次に複数条件です。

Range(“B2″).AutoFilter Field:=2, Criteria1:=”北海道”, Operator:=xlOr, Criteria2:=”近畿”

2番目の列で、北海道もしくは近畿をフィルターします。

Operatorには、xlOr(もしくは) と xlAnd(なおかつ) が指定できます。

左側の表では、北海道と近畿がフィルターされています。

 

次に複数条件でも、列が違う場合です。

Range(“B2″).AutoFilter Field:=1, Criteria1:=”A”
Range(“B2″).AutoFilter Field:=2, Criteria1:=”北海道”

列1の条件は A 列2の条件は北海道です。

左側の表は実行された結果になります。

 

次はAutoFilterの条件をクリアする場合です。

フィルターの条件をすべてクリアにする場合はShowAllDataメソッドを使います。

 

AutoFilterを解除する場合はAutoFilterを使います。

ちょうどExcelのリボンにあるボタンを押すイメージです。

ボタンを押すとフィルターがかかり、もう一度押すと解除になります。

Range(”B2”).AutoFilter


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