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目的別 SUMPRODUCT関数で条件を指定した順位をかえす

投稿日:2018年4月1日 更新日:

SUMPRODUCT関数で条件を指定した順位をかえす

SUMPRODUCT関数で条件を指定した順位をかえします。

 

前回SUMPRODUCT関数について記事にしました。

今回は便利な使いかたを記事にしたいと思います。

SUMPRODUCT関数 配列内で対応する要素の積を合計します

 

 

上記図のように、エリアごとの店舗売上別ランキングを作成したいとします。

前回RANK関数のいろいろの違いについて記事にしました。

RANK関数・RANK.EQ関数・RANK.AVG関数の違いまとめ

SUMPRODUCT関数を入力します。

配列1に、($B$3:$B$12=B3)*($D$3:$D$12>D3)と入力します。

($B$3:$B$12=B3)の部分は、エリアがイコールかどうか判断します。

($D$3:$D$12>D3)の部分は、売上の数字が、自店舗以上かどうか判断します。

 

SUMPRODUCT関数は、配列内で対応する要素の積を合計する関数でしたね。

つまり、条件にあてはまれば、1(TRUE)になり、あてはまらなければ、0(FALSE)になります。

配列にすると、{1,0,1,0,0,0,0} * {1,1,0,0,0,0,0} のようになります。

 

上記図の、関東A店舗を例にしてみます。

($B$3:$B$12=B3)、関東とイコールかどうか判別した配列は、{1,0,0,0,1,0,0,0,1,0} になります。

($D$3:$D$12>D3)、自店舗の売上以上かどうか判別した配列は、{0,0,0,0,1,0,0,0,1,0} になります。

配列ごとに積にします。

{1,0,0,0,1,0,0,0,1,0} * {0,0,0,0,1,0,0,0,1,0}

返り値は、2になります。

最後に1を足し算します。

=SUMPRODUCT(($B$3:$B$12=B3)*($D$3:$D$12>D3))+1

答えは、3位となります。

なぜ1を足すか?

なぜなら、1位の店舗は、返り値が0となるからです。

 

数式をコピペし、ランキングが算出されました。

 

わかりやすく並び替えてみました。

エリアごとの店舗ランキングがきちんとかえっています。

 


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