■ 目的別

目的別 列方向の空白を詰める

投稿日:2018年5月8日 更新日:

目的別

目的別、空白を詰めてデータを表示させたい。

これは便利です。

 

例えば上記の表のように、データがバラバラの列に入っていたとします。

ひとつの列にまとめたいと思います。

 

データを詰めて表示する列に、まずはOFFSET関数を入力。

参照(基準となるセル)はB3とします。

列数の欄にMATCH関数を入力します。

 

検索値はFALSE。

検索範囲は、バラバラに数値が入っている行を指定し、=””(イコール空白)とします。

照合の種類は0。

検索値のFALSEは偽、違うという意味。

検索範囲はC3:G3行で、=””(イコール空白かどうか)としています。

赤枠で囲った部分をみてください。

配列で{FALSE,TRUE,TRUE,TRUE}となっていますね。

検索値はFALSEなので、MATCH関数の返り値は1となります。

 

関数が入力終わりましたら、Shift + Alt + Ctrl で配列関数にします。

OFFSETの基準は、B3。

列数に指定したMATCH関数の返り値は1。

B3には3が入りました。

空白でない列を算出して、データをつめることができました。

 

 


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