統計

STDEVPA関数 数値・文字列・論理値を母集団全体とし母集団の標準偏差を計算します

投稿日:2018年8月25日 更新日:

STDEVPA関数

STDEVPA関数(スタンダード・ディービエーション・ピー・エー関数)数値・文字列・論理値を母集団全体とし母集団の標準偏差を計算します。

統計関数で使う母集団とは、統計対象となるすべての集団をさします。

標本とは母集団から抽出した部分集合体です。

標準偏差とは、データや確率変数の散らばり具合(ばらつき)を表す数値のひとつです。

 

前回STDEV.P関数について記事にしました。STDEVPA関数とSTDEV.P関数の違いは、数値・文字列・論理値も含まれるところです。

STDEV.P関数 引数を母集団全体であると見なして母集団の標準偏差を返します

 

STDEVPA関数を入力します。

数値1には標準偏差をもとめたい数値セルを指定します。

数値1から255個まで指定できます。

STDEVPA関数では、文字列は0、TRUEは1、FALSEは0とみなされます。

 

数値・文字列・論理値も含まれる母集団の標準偏差が返りました。


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