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目的別 SEARCH関数で文字列が含むが含まないかを判断する

投稿日:2018年8月27日 更新日:

目的別

目的別 SEARCH関数で文字列が含むが含まないかを判断します。

今回使用するSEARCH関数とISERROR関数は以下リンクで記事にしています。

SEARCH関数 文字列を検索し位置をかえします

ISERROR関数 値がエラーのときTRUEをかえします

 

上記図で、文字列のセルに、文字が含まれるか判断します。

 

まずIF関数を入力。

真の場合には”含まない”と入力、偽の場合には”含む”と入力します。

論理式にはISERROR関数を入れ子します。

 

SERROR関数にはSEARCH関数を入れ子。

 

SEARCH関数の検索文字列には、検索したい文字のセルを。

対象には文字列のセルを指定。

開始位置は1とします。

 

検索文字列がある場合には”含む”が返り、ない場合には”含まない”が返りました。

=IF(ISERROR(SEARCH(C3,B3,1)),”含まない”,”含む”)


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