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目的別 配列をつかって指定の月だけ合計したい

投稿日:2018年10月2日 更新日:

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目的別 配列をつかって指定の月だけ合計したい。

以前配列については以下で少しご説明しました。

SUMPRODUCT関数 配列内で対応する要素の積を合計します

SUM関数・IF関数でで条件を指定した順位をかえす

今回は配列をつかって、簡単な関数で便利な使い方をご説明します。

 

今回はSUM関数、MONTH関数、IF関数を組み合わせて指定した月の合計をもとめたいと思います。

各関数については以下で記事にしています。

SUM関数 セル範囲に含まれる数値をすべて合計します

MONTH関数 シリアル値から月をかえします

IF関数 理論式の結果に応じて指定した値をかえします

 

まずSUM関数を入力します。

数値1にIF関数をネスト。

 

IF関数の論理式に、MONTH関数をネスト。

MONTH関数には、日付部分のセル全体を指定し、MONTH関数の後に=7とする。

MONTH($B$3:$B$13)=7

これで論理式は、セルが7月だった時という意味になる。

IF関数の真の場合には、売上セル全体を指定する。

 

キーボードのShift + Ctrl + Alt を押して配列形式にする。

7月度の売上が合計されました。


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