条件付き書式 D

条件付き書式 OR関数で複数条件のいずれかにあてはまるセルに色をつけます

投稿日:2018年11月15日 更新日:

条件付き書式

条件付き書式 OR関数で複数条件のいずれかにあてはまるセルに色をつけます。

AND関数やOR関数を使い、複数の条件を指定する事ができます。

AND関数とOR関数については以下で記事にしています。

AND関数 すべての条件を満たしているか判別する

OR関数 ひとつでも条件を満たしているか判別する

上記一覧で、科目が数学もしくは、点数が80点以上のセルに色をつけます。

 

条件付き書式を指定したいセル全体を選択します。

リボンのホームタブにある、条件付き書式をクリックし、新しいルールを選択します。

数式を使用して、書式設定するセルを決定を選択。

条件に式を入力します。

=OR($C3=”数学”,$D3>=80)

科目が数学もしくは、80点以上の場合TRUEが返ります。

=OR($C3=$F$3,$D3>=$G$3)

上記のように、セルで条件を指定しても大丈夫です。

 

科目が数学もしくは80点以上のセルに色が付きました。

OR関数は1~255個まで論理式を指定する事ができます。

 


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