統計

VARPA関数 数値・文字列・論理値を含む母集団全体を使い分散をかえします

投稿日:2018年8月17日 更新日:

VARPA関数

VARPA関数(バリアンス・ピー・エー関数)数値・文字列・論理値を含む母集団全体を使い分散をかえします。

統計関数で使う母集団とは、統計対象となるすべての集団をさします。

標本とは母集団から抽出した部分集合体です。

 

前回VAR.P関数について記事にしました。VARPA関数とVAR.P関数の違いは、数値・文字列・論理値も含まれるところです。

VAR.P関数 母集団全体を対象に分散をかえします

 

VARPA関数では、文字列は0、TRUEは1、FALSEは0とみなされます。

VARPA関数を入力します。

母集団全体の分散をもとめたい値を指定。

文字列は0、TRUEは1、FALSEは0とみなされ、分散がかえされました。


派遣社員ランキング

Microsoft Officeランキング



エステ・脱毛・フェイシャルのエルセーヌ

★月々100円(税抜)からオンラインショップを運営!
独自SSL・高機能カート・クレジット決済が簡単導入


年間920円(税抜)からの格安ドメイン取得サービス─ムームードメイン

 

 

-, 統計
-, , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:

関連記事

STDEVPA関数 数値・文字列・論理値を母集団全体とし母集団の標準偏差を計算します

FISHER関数 フィッシャー変換の値をかえします

CHISQ.INV.RT関数 カイ2乗分布の右側確率の逆関数の値をかえします

AVERAGEIF関数 特定の条件に一致する数値の平均をかえします

FREQUENCY関数 条件を指定して度数分布表をつくる

人気記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。