■ 目的別

目的別 FIND関数で文字列が含むが含まないかを判断する

投稿日:2018年8月22日 更新日:

目的別

目的別 FIND関数で文字列が含むが含まないかを判断します。

今回使用するFIND関数とISERROR関数は以下リンクで記事にしています。

FIND関数 配列で一度に複数検索できる

ISERROR関数 値がエラーのときTRUEをかえします

 

上記図で、文字列のセルに、文字が含まれるか判断します。

 

まずIF関数を入力。

真の場合には”含まない”と入力、偽の場合には”含む”と入力します。

論理式にはISERROR関数を入れ子します。

 

ISERROR関数にはFIND関数を入れ子。

 

FIND関数の検索文字列には、検索したい文字のセルを。

対象には文字列のセルを指定。

開始位置は1とします。

 

検索文字列がある場合には”含む”が返り、ない場合には”含まない”が返りました。

=IF(ISERROR(FIND(C3,B3,1)),”含まない”,”含む”)


派遣社員ランキング

Microsoft Officeランキング



エステ・脱毛・フェイシャルのエルセーヌ

★月々100円(税抜)からオンラインショップを運営!
独自SSL・高機能カート・クレジット決済が簡単導入


年間920円(税抜)からの格安ドメイン取得サービス─ムームードメイン

 

 

-■ 目的別
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:

関連記事

目的別 LOOKUP関数を使って成績の評価をつけます

目的別 VLOOKUP関数とMATCH関数で列番号を簡単に

目的別 タイムカードの勤務時間を切り上げ・切捨てる

目的別 COUNT関数を使って年月日を月ごとにカウントしたい

目的別 AVERAGEIFS関数で日付を条件に指定する

人気記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。