I 財務

IPMT関数 投資期間内の指定された期に支払われる金利をかえします

投稿日:2019年5月22日 更新日:

IPMT関数

IPMT関数(インタレスト・ペイメント関数)投資期間内の指定された期に支払われる金利をかえします。

 

利率には、利率を指定します。

期には、金利相当分の金額を求めたい期を指定します。

期間には、投資期間全体での支払回数の合計を指定します。

現在価値には、現在価値を指定します。

将来価値には、将来価値を指定します。ローンなどの借入金の将来価値は 0 となります。

支払期日には、返済が期首に行われるか期末に行われるかを指定します。

支払期日

支払いが行われる時期
0 各期の期末
1 各期の期首

 

上記期間の1期目の金利が返されました。

 

 

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