■ 目的別 名前の管理

目的別 名前の管理を使ったグラフフィルター

投稿日:2019年10月7日 更新日:

目的別

目的別 名前の管理を使ったグラフフィルター

 

上記図のようにプルダウンで店舗を選択すると、グラフが切り替わるグラフフィルターを名前の管理を使って作ります。

 

まずリボンの数式タブにある名前の管理をクリックします。

新規作成ボタンをクリック。

 

各店舗のデータを個別に登録します。

名前は店舗名、参照範囲はデータ部分を指定しOKボタンを押します。

 

全店舗分登録しました。

次に店舗名を登録したいので、また新規作成ボタンをクリックします。

 

名前は店舗名、参照範囲は表の店舗名の部分を指定します。

次にグラフフィルターに使用するデータを登録したいので、また新規作成ボタンをクリックします。

 

名前はデータ、参照範囲にINDIRECT関数を使います。

INDIRECTの意味は間接的なになります。

指定される文字列への参照を返す関数になります。

INDIRECT関数については以下リンクで記事にしています。

INDIRECT関数で効率よく

データの入力規則と名前の管理でリストを連動させたい

INDIRECT関数でセルH3を参照される文字列として指定します。

 

名前の管理ですべて作成が終わりました。

 

次にH3にプルダウンでリストを表示させるように設定します。

リボンのデータタブを開き、データの入力規則をクロック。

入力値の種類は、リストを選択。

元の値には、=店舗名と指定します。

 

プルダウンが完成しました。

プルダウンリストについては以下リンクで記事にしています。

データの入力規則 プルダウンでリストを表示させたい

 

任意の店舗名を選択しておきます。

 

表のセルB2からF3まで選択して、リボンの挿入タブをクリックし棒グラフをクリックしグラフを作成します。

 

グラフを選択状態にして、デザインタブをクリック。

データの選択をクリックします。

データソースの選択ダイアログボックスが表示されたら編集ボタンを押します。

 

系列名はH3セル(プルダウンを設定したセル)を指定。

系列値には=Book名!データと指定します。

OKボタンをクリック。

 

名前の管理を使ったグラフフィルターが完成しました。

店舗名を変更してみます。

 

グラフが切り替わった事を確認します。


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