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目的別 LOOKUP関数を使って一番端のデータをかえす

投稿日:2021年3月18日 更新日:

目的別

目的別 LOOKUP関数を使って一番端のデータをかえします。

 

上記のような表があり、入力されている一番右のデータをつねに取得したいとします。

 

LOOKUP関数を入力します。

検索値は入力されている数字の中で一番大きな値にします。

上記表は3桁の数値しか入力されていないため、検索値を1000としました。

検索範囲は入力行を指定。

=LOOKUP(1000,$C4:$I4)

 

一番右端にあるデータがかえされました。

 

列の一番下の値をかえす事も出来ます。

同じく検索値は1000とし、検索範囲は列を指定。

=LOOKUP(1000,C$5:C$11)

 

一番下の最新データがかえされました。

 

LOOKUP関数はデータを昇順に並び替えておいて、検索値を探して、一致するか検索値未満で大きい値を検索してくる関数です。

しかし、検索値を一番大きな値にした場合、データの並びの一番最後(右端や一番下)のデータを取得するようになっています。

その仕組みを使った方法となります。






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